樹木葬と永代供養

樹木葬と永代供養
しだれ桜の樹木葬と永代供養の「弥勒の塔」

2011年10月10日月曜日

直下型マグニチュード震度5.5



 何でも、直下型マグニチュード5.5の地震だったそうで、大黒達は裸足で本堂を飛び出したそうな。・・・折しも私は3晩目の檀家廻りで・・・何があっても私だけは生き残る事が証明されました。ご安心下さい。 

 お陰様で屋根が少し傷んだだけの事で済みましたが、いよいよ地震も関西に向けてやってくるかと、寄ると触るとその話です。 

 墓地に参りますと、見事に墓石が15度、右向け右をしておりました。墓の大きさには関係が無さそうです。一基も倒壊しなかったのが何よりでした。うちの墓は仲がよい。 

 組長、副支所長と連絡をし、近辺寺院の被害状況を調査しましたが、やがて本山から調査の依頼が来たそうです。・・・それより先にお見舞いだろうって・・・カネが欲しいときはジャンジャン手紙が来るのに。 

 本山から300万円の義援金を送りましたと報告があって、法然800年の法事は予定通り挙行、やがて末寺を通じて檀信徒からの義援金が集まり始めると、そこから300万円を本山の会計にピンハネします、また、その義援金を使って支援組織を作りますと言うから、 

「直接被災地に届かないなら、自分で送るからウチの組の分は返せ」 
「他人の褌で相撲を取るのか、本山とあろう者が・・・」 
「自分の所の火事が消せないで、よその火事にちょっかいを出すのか・・・」 

 こんな事を言うのは600ヶ寺の教団でウチの組だけ、これも異な物なんです。「ご本山がそんなに有り難いのかいコノヤロ」と」いいたくもなりますよね。